目的、用途別の格安SIMとご希望に合った格安スマホ選びをサポートできるように各社特徴などを紹介しています。

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格安シムへの変更前に思っていたこと

アイフォンで格安SIMを使う4つの選択肢

投稿日:2016年2月7日 更新日:

格安SIMを検討する場合、アイフォンで利用したいと考える人は覆いのではないでしょうか。実際、格安SIMに限らず、管理人の周りでスマホを使用している人の多くはアイフォンを利用しています。

管理人も元々はガラケーから切り替えてアイフォン4S→アイフォン5と3年程度利用しました。

そこで、格安SIMでアイフォンを利用するには主に4つの選択肢があるかと思います。

  1. 今使っているアイフォンをそのまま使う
  2. SIMフリーのアイフォンを購入する
  3. 白ロムのアイフォンを購入する
  4. ヤフオクやメルカリなどのサイトで購入する

1、今使っているアイフォンをそのまま使う

この場合、既に携帯会社3キャリア(docomo・au・softbank)で使用しているアイフォンを格安SIMにMNPなどをして利用することになりますが、現在格安SIMはdocomoとauだけなのでいずれか2社で契約している必要があります。

docomoに関しては、アイフォン5S/5C以降の端末であれば使用可能です。

auに関しては、使えないこともないですが、IOSのバージョン等の問題もあり、6/6plus以降である必要があるかと思います。

softbankに関しては、SIMロック解除後の端末を利用する事で格安SIMでの利用を可能となりますが、アイフォンに関しては2015年5月以降に販売された機種以降に限定される為、結果として6/6plus以降の端末となります。

これらの詳細に関しては「今使っているiPhoneで格安SIMを使うには」でも説明していますので確認ください。

2、SIMフリーのアイフォンを購入する

特に通信会社を選ばないSIMフリーのアイフォンをアップルストアで購入することが可能です。この場合は最初からSIMロックが解除されている状態になります。

格安SIMでの利用も含め、海外旅行や出張などでも現地のSIMカードをそのまま利用する事が可能になります。

ただ、価格が高くiPhone6s 16GB で 86,800円(税抜)~となっており、格安SIMを使って節約をしようという主旨からはすこしづれるような気が管理人はしております。(2016年1月時点)

例)格安SIMを使って2年間で分割購入した場合

3,620円(24分割iPhone6s 16GB)+1,600円(格安SIM3GB/月プラン等)= 5,220円/月

これでも、携帯会社のプランでは月額6,500円などが一般的なので、下がりはしますが、格安ではなくなるような気がしてしまいます。

3、白ロムのアイフォンを購入する

まず、白ロムとは携帯会社(docomo、au、softbank)が販売している携帯端末=スマホのSIMカードが入っていない状態のものを言います。

SIMカードが入っていなくても、対応する通信網のSIMカードを再度挿入することで、通信を可能にする事ができます。

対応するSIMカードというのは例えば、docomoのアイフォンではsoftbankのSIMカードを挿入しても利用する事が出来ないようになっており、これがSIMロック状態をさします。

これに対し、SIMロックを解除してあるのが先に紹介しているSIMフリー端末となります。

白ロムのメリットとしては、単純にSIMフリー端末と比べて価格が安いことです。特に海外などで頻繁に利用する事がないという場合には格安SIMではほとんどdocomoの通信網を使用している為、docomoの白ロムであるアイフォンを購入することをお薦めします。

iPhone5s 16GB SIMフリーと白ロムの比較(2016年1月時点)

SIMフリーアイフォン 58,800円

白ロム アイフォン  48,800円

いずれも新品ですが、1万円の差があります。

 

4、ヤフオクやメルカリなどのサイトで購入する

オークションサイトなどでは、機種変更後に使用しなくなったスマホの売買が活発に行われておりどうしても新品がほしいという以外であればこちらを利用して、アイフォンを購入するという方法があります。

なおアイフォン6→6sと販売され、docomo系の格安SIMで利用できるアイフォン5sが中古で購入する事が可能です。

ヤフオク iphone5s 16GB docomo 落札相場

docomo iphone5s 16GB  落札相場

ヤフーオークションにて、直近30日間のアイフォン5Sの落札相場では25,435円となっており、安ければ2万円以下での落札も可能かと思われます。

またメルカリなど、フリマアプリでもスマホの売買が行われており、手数料の低さなどから、こちらの方が、同程度の機種の場合、安く購入する事ができる可能性もあるので、チェックしてみることをお薦めします。

注意点として、既に前の方が利用されているだけに、使用期間と頻度にもよりますがバッテリーの消耗を考慮する必要があるかと思います。

通常、スマホを頻繁に使っている場合1年経過後くらいから内臓のバッテリーが劣化し始め、2年経過する頃には朝100%の状態でスタートしても昼過ぎには充電がなくなってしまうような状況にもなりかねないかと思います。

正規ルート以外での購入の場合、アップルケア等の修理保障も受けられなくなりますが、iPhoneの場合、ユーザーが多いこともあり、バッテリー交換等を専門に行っている事業者があります。

これらのサービス業者であれば大体5,000円前後くらいでバッテリーの交換が可能かと思います。直接店舗に持ち込むか、郵送でやり取りが可能です。

使用し始めてからだとなかなか途中で交換しづらいので、中古で購入したアイフォンなどはバッテリーの状況を確認した上で、事前にバッテリーの交換を実施するのもよいかと思います。

「ネットワーク制限」「利用制限」「赤ロム」に注意

オークションサイト等で中古のスマホを購入する場合、気をつけないといけないのが利用制限を確認することです。

通常出品者は、商品の説明として、利用制限の状態を記載しますが、盗難品や、購入時の虚偽の申告、分割購入していた端末の未払いなどが発生すると利用制限がかかります。

  • 「○」・・・ネットワーク利用制限の対象外です。
  • 「△」・・・利用できますが、代金債務の不履行等により利用制限となる可能性がある。
  • 「×」・・・利用制限中です。
  • 「-」・・・製造番号が確認できません。

「○」は既にスマホ自体を一括購入済みか、分割支払いが終了して残債が残っていない状態などがこれにあたります。

多分最も多いのが、「△」ですが、出品している時点ではまだ端末自体の分割支払いが終了していない状態で、出品者は別の端末を利用しているが分割の支払いはしていると言う状態です。

時間が経過して、分割の支払いが終了すれば「△」→「○」に変更しますが、未払いが発生してしまうと、それまで使用できていたスマホが通信できなくなってしまうのでしっかりと確認する必要があります。

確認は各社のホームページにて製造番号を入力して確認することが可能です。

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