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格安シムでの運用について 格安スマホの選び方

格安シムにはバッテリー交換可能スマホがおススメ!

投稿日:2016年2月28日 更新日:

電池パック交換可能なスマホ

スマホには、バッテリーを自分で交換できる電池パック交換タイプと交換できない内蔵タイプの2種類があります。

ガラケーでは、ほとんどの機種が電池パック交換式が採用されています。

毎日使えばバッテリーは劣化する

どなたでも経験があるかと思いますが、スマホやガラケーは新品の時は、電池の持ちがよくても、毎日使用していることで、徐々に持ちが悪くなってきます。現在スマホではリチウムイオン電池が採用されていますが、継続的に使用→充電を繰り返す事で徐々に蓄電機能は低下するのは仕方ないことです。

早ければ新品から1年前後で劣化が始まり、人によっては1日持たないなどというケースもあり、別途モバイルバッテリー単体を常備している方も多いです。使い方にもよりますが、2年経過する頃には蓄電機能がかなり低下していて、満充電してもすぐに電池がなくなってしまうというケースもあります。

各種格安SIMとセット購入可能な格安スマホ(=SIMフリー)でバッテリー交換可能な端末はこちらで紹介しています。

格安シムとセット購入できるバッテリー交換可能なSIMフリースマホ一覧

docomo版のバッテリー交換可能なスマホはこちらで一覧にして紹介しています。

格安シムにおすすめ!バッテリー交換可能なドコモのスマホ一覧

au版のバッテリー交換可能なスマホはこちらで紹介しています。

au系格安シムで使えるバッテリー交換可能なauのスマホ一覧

電池パック交換サービスが存在しない

キャリア契約の場合、オプションなどに加入している場合、最寄の携帯ショップに持ち込む事で、修理を受け付けてくれ、電池パックの場合であればその場で交換か取り寄せ。内蔵タイプの場合は端末のメーカーに修理依頼を取り次いでくれます。

修理期間中は、代替機を無料で貸し出してくれるサービスを実施している場合が多く、スマホを使えない期間をなくす事が可能です。

ケータイ補償サービス NTTドコモ

格安シムでも修理は有償で受け付けてもらえる

格安シムを使用中で、スマホは白ロムを使っている場合などでも、携帯ショップにて修理の受付はしてくれます。

格安シムの白ロム修理

具体的にはドコモで契約していたスマホの契約を解約して、格安シムにNMPで乗り換え。

スマホ自体はそのままシムカード差し替えて利用していたが、バッテリー交換が必要になる。

ドコモショップに持ち込む事で、メーカーへの修理取次ぎをしてくれます。

ただし、当然ですが、バッテリー交換にかかる費用(8,000円~1万円程度)の負担が発生するのと、スマホ端末自体には修理受付期間がそれぞれ設定されている為、その期間内での依頼をする必要があります。

またキャリア契約の場合の代替機の貸し出しなどもない為、1台しかスマホを持っていない場合には使えない期間が発生してしまいます。

格安シムでは2年毎の機種変更が発生しない

携帯電話会社の契約でも必ず、2年毎に機種変更する必要はありませんが、分割で購入しているスマホは24回払いであるケースが多く、これまではキャリア変更による乗り換えキャッシュバックキャンペーンなどもあった為、このタイミングで機種を新しくするケースが多いです。

通常スマホ端末などは1年から1年半程度で新機種が発売される為、持っているスマホを2年使用すると、最新機種が沢山出回っている状態になります。

格安シムの場合、音声通話機能付きのプランでも最低利用期間=違約金発生期間にあたるものはありますが、大体契約後8ヶ月~1年くらいでそれ以降に関しては、解約やMNPなどをしてもMNPの為の事務手数料以外が発生することはありません。

OCN
モバイル ONE
IIJmio BIGLOBE SIM mineo UQ mobile
最低利用期間
(音声通話)
6ヶ月 12ヶ月 12ヶ月 無し(MNP)
転出の場合は
12ヶ月以内は
12,420円
12ヶ月

格安シムから格安シムへの乗り換えによるメリットなども特にない為、なにも不満がなければそのまま契約を継続することになりますが、上記に挙げているようにスマホの電池が持たなくなります。

電池パック交換タイプなら長く使える

せっかくそれまでの高いスマホ代を格安シムに変更することで、安くすることが出来たのであれば、端末にかかる費用にも目を向けたいところです。

通常の使用であれば2年経過時点でスマホが壊れてしまうようなこともあまり考えられないかと思います。そこでバッテリーが劣化した場合でも、簡単に電池パックを交換できるのであれば2年といわず3年4年と使い慣れたスマホを利用することも可能になるかと思います。

白ロムなどの電池パック内蔵タイプではメーカー修理期間内であれば修理はしてくれますが、その間別にスマホを用意する必要もありますし、有料です。

電池パックはメーカーサイトやamazonなどの通販サイトで2,000円~4,000円程度で購入する事が可能です。

格安シムではシムフリー、白ロム含めて電池パック交換タイプがおススメです!!

ただ、以前に比べて、電池パック交換可能なスマホは年々減少傾向にあり、今後も積極的に作られることは無いかもしれません。

そこで、以下のページではバッテリー交換が可能なドコモ、auのスマートフォンの一覧に加ええ、格安SIMとセットで購入できるバッテリー交換可能SIMフリースマートフォンを一覧で紹介します。

格安シムにおすすめ!バッテリー交換可能なドコモのスマホ一覧

au系格安シムで使えるバッテリー交換可能なauのスマホ一覧

格安シムとセット購入できるバッテリー交換可能なSIMフリースマホ一覧

 

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