目的、用途別の格安SIMとご希望に合った格安スマホ選びをサポートできるように各社特徴などを紹介しています。

格安SIMスタート

格安SIM・格安スマホの選び方

当サイトでは格安SIMとその格安SIMに使うスマホ選びをご紹介しています。現在、格安SIMは単純に料金が安いだけではなく、各社の提供する通信プランはその特色を生かして様々な特徴があります。

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各社の通信プランを紹介しながら、実際に自分自身にあった通信プランの参考にしていただけるようにサイト運営を心掛けています。

毎月のスマホ代は高い

スマホは日常生活を送る上で必要不可欠といえるものなので、手放すわけにはいきませんが、毎月の出費項目としては高いなと感じていました。

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通話が定額制になっても、連絡手段はlineなどが主で通話はほとんど使いという人も多いかと思います。

またデータ通信には上限があり、月間の利用量が規定値を越えると一気に通信速度が減速する為、こちらも動画サイトの閲覧やアプリのダウンロードには気を使います。

それなのに、毎月7,000円~8000円近くの月額料金は管理人の金銭感覚では高かったです。

格安SIMは100万円以上の節約効果の可能性大

格安SIMの月額料金は様々な通信プランが用意されていますが、定番ともいえる各社扱っている通信プランは月間高速通信が3GBのコースです。それまで利用していた携帯電話番号はそのまま利用でき、通話は30秒/10円(従量課金)ですが月額1,600円(データ通信のみなら900円)で利用する事が可能です。saving

仮にそれまでのとの差額が5,000円程度の場合

2年間使用した場合

-5,000円 × 24ヶ月 = -12万円。(年間で6万円の節約)。

40年間使用した場合

-5,000円 × 12ヶ月 × 40年 = -240万円。

当然、スマホ本体の買い替えなども発生する為、上記の例をそのまま当てはめる事はできませんが、それでも通常の携帯電話会社の契約から格安SIMを検討すると言うことは、100万円以上の経済効果を検討するという事になります。

ただし、安さだけではなく、利用する人のニーズに合わせた格安SIMの選び方が重要です。

目的別、格安SIMプランの選び方

当初、格安SIMへの切替をする事は大幅な通信費の節約に繋がるため、それだけで十分ではないかと考えていました。しかし各社のSIMプランを調べる内に、色々な特色がある事に加え、使う側にも現在のスマホの使用状況に合わせたニースがある事に気がつきます。

そこで主な用途(定番・家族利用・通話メイン・無制限)に分けてランキングを用意しています。

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主要格安SIMプランの基本スペック

格安SIMでは、主な仕組みとして高速通信のON/OFF機能、データ繰越、バースト転送、通信規制の有無が格安SIMを選ぶポイントになります。

高速
通信のON/OFF
高速通信と通信容量を消費しない低速通信の切り替え機能です。データ消費をおさえる事ができ、使いたい時間に計画的・効率的にデータ通信が可能です。
通信規制 主に低速通信の時の直近3日間のデータ消費量に対して、規定値を越えた場合に、通信規制(減速)を丸1日程度実施する傾向があります。
データ
繰越し
日次プランであれば翌日。月次プランであれば翌月末まで、消費しなかった通信分を繰越します。速度切替えを上手く使う事で、翌月にゆとりを持たせることも可能になります。
 高速通信の
ON/OFF
通信規制データ繰越し
OCN
モバイル
ONE
有り無し可能
IIJmio有り~366MB/3日
(低速通信をカウント)
可能
BIGLOBE SIM無し~200MB/3日
(プランにより異なる)
可能
楽天
モバイル
有り~540MB/3日間
(プランにより異なる)
可能
mineo
(docomo)
有り無し可能
mineo
(au)
有り~3GB/3日間可能
U-mobile無し~2GB/3日間
(公表数字ではない)
不可能
DMM
mobile
有り~366MB/3日
(低速通信をカウント)
可能
NifMo無し~650MB/3日間
(プランにより異なる)
可能
UQ mobile有り~3GB/3日間可能

主要格安SIMプランの最低利用期間・解約金など

格安SIMでは、携帯電話会社にある2年縛り(2年以内の解約した場合違約金)はありませんが、各社それぞれ、最低利用期間にあたる期間を設定しています。こちらも一律ではないので格安SIMを選ぶ際の参考にする事ができ、最短で6ヶ月から選択が可能です。

 最低利用期間
(音声通話機能)
解約費用
(最低利用期間中)
OCN
モバイル
ONE
6ヶ月
(利用開始月を含む)
8,000円
IIJmio12ヶ月
(利用開始翌月から)
12,000円
-(12ヶ月未満月数×1,000円)
BIGLOBE
SIM
12ヶ月8,000円
楽天
モバイル
12ヶ月
(利用開始月から)
9,800円
mineo
(docomo)
12ヶ月
(MNP転出の場合開始月の翌月から)
12,420円
mineo
(au)
12ヶ月
(MNP転出の場合開始月の翌月から)
12,420円
U-mobile6ヶ月
(利用開始月含めて、プランにより異なる)
9,500円
(プランにより異なる)
DMM
mobile
12ヶ月
(利用開始翌月から)
9,000円
NifMo6ヶ月間
(利用開始翌月から)
8,000円
UQ mobile12ヶ月
(プランにより異なる)
9,500円

格安SIMで使うスマホの選び方

用途に合わせた通信プランを選択するのと同時に使用するスマホを用意する必要があります。

スマホは、格安SIMに乗り換えるタイミングで端末セットでSIMフリー端末を購入する方法や、そのまま今使っているスマホをそのまま使うなど状況に応じて対応可能です。

格安シムで使うスマホを入手する4つの方法

また国内ではもっとも使われているスマホはiphoneですが、お使いのiphoneがdocomo版の5s、5c以上であればほぼそのまま利用できる可能性が高いです。

今使っているアイフォンで格安シムを使うには

なお、管理人が格安SIMとの組み合わせで最もおススメするのはバッテリー交換可能なスマホになります。

格安シムにはバッテリー交換可能スマホがおススメ!

更に格安SIMの通信網はdocomo回線が多い事を踏まえると一押しは

バッテリー交換可能なドコモ版スマホ × 格安SIMです!!

格安シムにおすすめ!バッテリー交換可能なドコモのスマホ一覧

格安SIMと使用するスマホ、それぞれ用途やニーズに合わせてご選択ください。

投稿日:2016年4月24日 更新日:

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